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 梅雨も明け、一気に気温も上がり、いよいよ本格的な夏の訪れを感じますね🌻


 多賀城はるかぜ保育園では、先週6月25日に榴岡はるかぜ保育園のばら組(5歳児)さんと多賀城はるかぜ保育園のゆり組(5歳児)とひまわり組(4歳児)の3クラス合同で今年度初めてのリズム運動が行われました。


 子ども達は講師の先生と一緒にリズム運動できる機会をとても楽しみにしていました😊


多賀城・榴岡合同リズムの様子を紹介していきます😊


★あひる★

「よち よち あひるさん かわいいな♪」

というかわいらしいと歌とは裏腹に、実際にやってみると、とてもハードな運動です!

しゃがみながら手を広げてバランスを取り、前や後ろに進みます。

5歳児クラスのお友達はしっかり手を広げてバランスを取っています。上手ですね!


お兄さん・お姉さんの頑張りを見ていた、ひまわり組もあひるに挑戦です!

後ろ向きはちょっと難しく、しりもちをついてしまう子もいましたが、定期的に行うことで体幹が鍛えられ、上手に出来るようになってきます😊

同じ体勢で、今度はその場でリズムに合わせて足を交代で出します。

少し難しい動きになりますが、子ども達はよく頑張っていました!


★スキップ★

ホール内をぐるっと一周、音楽に合わせてスキップで回ります。


ひまわり組さんもみんなで挑戦!


★桃太郎・金太郎★

二人組になり、おなじみの「ももたろう」の歌に合わせて、身体を使ってじゃんけんをします。

負けたら、「きんたろう」の歌で、クマになり、勝った金太郎のお友達を乗せて四つん這いで歩きます。(クマと金太郎を交代して2回行います)

落ちないようにバランスを取る金太郎、落とさないように四つん這いで歩くクマ、両方の息を合わせることが必要です!


★側転★

勢いをつけ、足を上に伸ばし、手の力で身体を支えます。

腕の力がないとなかなか上手く出来ないのですが、上手回れていますね!




他にも新しく2ステップを教わったり、とても充実した時間を過ごした子ども達😊♪


はるかぜ福祉会では、講師の先生に来ていただいて行うリズム運動の他、保育士も研修を受けており、日常の保育活動の中にもリズム運動を取り入れています(*^▽^*


また講師の先生やおともだちと合同でリズム運動するのが楽しみですね😊



こんにちは😊

多賀城はるかぜ保育園のひまわり組(4歳児クラス)では、先週とうもろこしの皮むきが行われました。


皮付きのとうもろこしをあまり間近で見る機会の少ない子ども達は、大きなとうもろこしを見て興味津々です🎵


まずは栄養士の先生に、むき方のお手本を見せてもらいます。

自分の前に敷いた新聞紙の上で、1枚ずつ皮を取っていきます。


「とうもろこしの実の数と、おひげの本数は一緒なんだよ」

「皮をむいたら、おひげも綺麗に取ってね😊」


さて、子ども達は上手にむけるでしょうか🌽(*^▽^*)


「固い~!!とれない~!」

皮が引っかかって上手くとれないようです(;'∀')頑張ってー!


「よいしょ、よいしょ」          綺麗にむけたよ~(^^)v


真剣な表情でむいています。         できたよ~(*^▽^*)


こちらも黄色い実が見えてきました!もうちょっとだね!(^^)!


あと1枚だね!がんばれー!         「なんか白いの取れた~(笑)」    


ふさふさのおひげ、不思議な感触だね!


綺麗にむけたかな?


みんな、とっても上手にむけました(^^)v🌽


最後は、とうもろこしと一緒に記念撮影(^^♪📸


みんなでむいたとうもろこしは、その日の午後のおやつに茹でていただきました😊♪



多賀城はるかぜ保育園では、7月12日に、火災を想定した総合避難訓練が行われました。

この日は実際に消防署の方に来ていただき、ご指導いただきました🚒


非常ベルが鳴り、給食室から火が出たという想定で訓練が始まりました。

子ども達は、口元を手で押さえながら、落ち着いて避難場所の園庭に出ます。

誰も逃げ遅れることなく、全員が無事に避難することができました。


この後は、3歳以上児クラスの子ども達が先生たちの消火訓練の様子を見たり、車両見学をしました。


まずは消火訓練から。

実物の消火器(中身は水)を使って、「先生頑張れー!」という子ども達の声援の中、火の的目掛けてホースを向けます。


その後は、クラスごとに車両見学をしました。

この日来ていたのは、見た目は消防車にそっくりですが、災害や事故の時に活躍する、「救助工作車」という車両でした。

中には、救助のために使う様々な道具がたくさん入っています。

道具が入っている扉が開くと「うわあー!すごーい!」と歓声を上げる子ども達😊


消防士さんたちは、普段はなかなか見ることができない、特殊な工具や機械も見せてくれました。

これは、煙を外に送り出す強力な扇風機のような機械だそうです。

消防士さんが、電源を入れてを機械を動かしてくれました。子ども達は風を浴びて、「気持ちいい!」「キャー!」と歓声を上げながら喜んでいました。


今年度は、新型コロナウイルスの影響で、幼年期における防火安全教育と自主協調などの正しい社会的態度を目的とする「幼年消防クラブ地区大会」が開催されないため、記念写真が撮影ができるよう、消防士さんが、特別に大会のパネルも準備してきてくれました。


そして年長のゆり組さんは、車両見学が終わった後、消防士さんの立ち会いのもと、大会の際に園児が行う「防火のちかい」をしました。


しっかりちかいの言葉を言うことができた子ども達には、消防士さんから素敵なプレゼントがありました😊🚒


蒸し暑い中での避難訓練でしたが、職員にとっても子ども達にとっても実りある訓練ができました😊