向陽台はるかぜ保育園の「第2回卒園式」

令和4年3月19日 季節外れの雪が早朝から降り積もった道を、真新しいピカピカひかる革靴でシャリシャリと雪を踏み、お家の方と保育園まで歩いてきためろん組の子どもたち。

子どもたちが登園するころには、雪もやみ、さっきまでの雪空がウソのように晴れ渡り、さんさんと太陽の光が降り注ぎました!

第2回向陽台はるかぜ保育園の卒園式の様子を御覧ください!


園舎は卒園式を祝うメッセージやお花、先生たちが作った飾りがつけられ、いつもより華やかな雰囲気です。


このかざりも手づくりです(・∀・)


たくさんのお祝いメッセージをいただきました!


子どもたちは、この日のために用意してもらった新しいスーツやワンピースを着てすまし顔です(^_-)


厳かに卒園式がはじまり、卒園証書が授与されます。

子どもたちは、なまえを呼ばれると、立派に返事をして証書を受け取ります。

大きくなったらなりたいものを発表します。

「パン屋さん、パティシエ、保育士、漁師、お掃除やさん、プリキュア・・・」

みんな大きな声で、堂々と発表しています。

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おうちの人に証書をわたし、一言。

「もらったよ(*^^*)」「おめでとう!!」


園長先生から、子どもたちにわかりやすい言葉で、やさしくお祝いのことばがかけられます。

「みんながなりたいものになれるように、あきらめずにがんばってください!」


続いて、卒園制作を披露します!

めろん組さんが1年間をとおして先生に読んでもらい、発表会では劇を披露した、「エルマーの冒険」を題材にたまごの殻アートを作りました🐣

ステキな龍の絵に鮮やかな色を塗ったたまごの殻をていねいに貼り付けました✨


お別れの言葉を一言ずつ発表し、元気よく歌をうたいます。

「6才のうた」「もうすぐりっぱな一年生」

🎵🎵🎵わがままで いたずらで ふざけるのがだいすきで けがはする かぜはひく

しんぱいだってかけたけど でもだいじょうぶ でもだいじょうぶ ほらもうすぐりっぱないちねんせい🎶🎵


式に参加できなかったぶどう組さんからは、心あたたまるビデオレターと元気いっぱいの歌のプレゼントがありました(*´ω`*)

みんなリズムをとったり、うれしそうにきいています!


いよいよ式が終了し、子どもたちが退場します。

おとうさん、おかあさんに子どもたちからありがとうのお花をプレゼントします。

おとうさん、おかあさんはどんな言葉をかけてくれたのでしょうか。

子どもと目線をあわせて、とてもにこやかな表情で会話する姿に、強い親子の絆を感じました(´;ω;`)

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めろん組さんがおりがみでつくったお花を会場にかざりました✌

おおきな花びらが、会場を彩ります(*^^*)








卒園記念品はオリジナルのマグカップ!!

世界にひとつだけです(^_-)


子どもたちは記念品をもらい、卒園式はおしまいとなりました。


朝とは、みちがえるような明るい日差しのもと、晴れやかな表情で写真をとって帰る姿がみられました(⌒▽⌒)






子どもたちが描いたそれぞれの絵をステージにかざりつけました(*'▽')








子どもたちが1年間通して読み聞かせてもらっていた「エルマーのぼうけん」は主人公エルマーが、猫と一緒に猛獣たちをかわして龍を助けるという冒険の旅のお話です。

無謀とも思えますが、エルマーはあきらめない心の強さや勇気と、ユニークな知恵で困難を乗り越えることを私たちにおしえてくれます。

卒園式では、子どもたちの夢が発表されましたが、エルマーのような楽しい気持ちを持ち、夢に向かってがんばっていく力がある子たちであると信じています!


向陽台はるかぜ保育園は、前週にコロナ陽性者が確認され、3月16日震度5強の地震の影響もあり、卒園式の開催が危ぶまれるなか、子どもたちにとって、生まれて初めての卒園のセレモニーを執り行うことができたことを職員一同、心よりうれしく思います。

これもエルマーのような信じる気持ち、あきらめない気持ちと、小さな奇跡によるものかもしれませんね(*´∀`*)


保護者の皆様には、令和3年度も向陽台はるかぜ保育園の運営にあたり、ご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

これからも引き続き、お子様の健康、安全に配慮し、ともに成長の歩みを続けて参りたいと思います。



🌸今回のブログは、向陽台はるかぜ保育園職員が担当しました🌸